キャリーケースを買うなら、実物を確認しながら選べるお店が安心です。そのなかでも、ロフトはトラベル用品の品揃えが豊富で、他では手に入らない限定モデルも販売されているのをご存知でしょうか。
この記事では、ロフトで購入できるキャリーケースの選び方やおすすめモデル、実際に使った人の口コミまでをわかりやすく紹介していきます。キャリーケース選びで迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ロフトでキャリーケースを買うメリットとは
ロフトは文房具や雑貨のイメージが強いかもしれませんが、実はトラベルフロアが充実している店舗も多く、キャリーケースの取り扱いも豊富です。
限定モデルや豊富なラインナップに出会える
ロフトの魅力は、一般の量販店では見かけない限定カラーやブランドコラボモデルに出会えることです。特に「コールマン」のキャリーケースはロフト限定のデザインや仕様がたびたび発売されており、SNSでも話題になることが多いアイテムです。
また、サイズや素材もさまざま。ハードタイプはもちろん、ビジネス向けのフロントオープンタイプ、アウトドアにも使える大容量モデルまで、店頭で実物を手に取って比較できます。
実際に手に取ってサイズ感や質感を確認できる
キャリーケースはネット購入も増えていますが、実際に手に取れるかどうかは大きなポイント。ロフトなら実物のサイズ感やキャスターの動き、ファスナーの感触などをその場で確かめられます。
「思っていたより大きかった」「写真より重かった」といった失敗を防げるのは、実店舗ならではの安心感です。店員さんに質問しながら選べるのも心強いですね。
キャリーケースを選ぶときに押さえたい3つのポイント
ロフトでキャリーケースを探す前に、まずは自分に合ったモデルを選ぶための基本ポイントを押さえておきましょう。
容量やサイズは旅行のスタイルで決める
キャリーケースを選ぶ際、最初に考えるべきは容量とサイズです。
- 1〜2泊の国内旅行やLCCでの機内持ち込みには、容量30〜40L程度の小型モデルが便利です。多くの航空会社で機内持ち込み可能なサイズの目安は、3辺の合計が115cm以内といわれていますが、航空会社ごとに基準が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。
- 3〜5泊の旅行には、容量50〜70L程度が目安です。国内旅行でも十分使えますし、海外旅行でも預け入れ荷物として利用できます。
- 1週間以上の長期旅行やキャンプなどのアウトドアには、容量80L以上の大容量モデルが必要になります。ただし大きくなるほど重量も増えるため、持ち運びやすさとのバランスも考えましょう。
用途に合わせた機能をチェックする
最近のキャリーケースには、便利な機能がたくさん搭載されています。
- キャスターロック(ストッパー) :電車内や坂道でキャスターが勝手に動くのを防げる機能です。ロフト限定のコールマンモデルにも採用されており、特に電車移動が多い人には重宝します。
- TSAロック:アメリカの空港で預け入れ荷物を検査する際に、ロックを壊さずに開けられるダイヤルロックです。海外旅行にはほぼ必須といえる機能です。
- フロントオープン:本体を開けなくても前面から荷物を出し入れできるタイプです。ビジネスシーンでパソコンや書類をサッと取り出したい人に便利です。
- USBポート:移動中にスマホを充電できる便利機能ですが、搭載モデルは限られます。購入前に自分の使い方に合うか考えてみましょう。
素材と重量も忘れずに確認
キャリーケースの素材は、大きく分けてハードタイプとソフトタイプがあります。
- ポリカーボネート製のハードケースは、衝撃に強くデザイン性が高いのが特徴です。ただし、ぶつけると傷が目立つ場合があります。
- ABS樹脂製はポリカーボネートよりやや硬く、価格が抑えられることが多いです。ただし割れにくさではポリカーボネートに軍配が上がります。
- ソフトタイプは軽量で外ポケットが多く、ちょっとしたものをサッと入れられるのが便利です。ただし水濡れには注意が必要です。
また、本体の重さも重要です。特に機内持ち込みサイズのモデルは、航空会社の重量制限(多くの場合7〜10kg)に引っかからないよう、軽量なものを選ぶとよいでしょう。
ロフトでおすすめのキャリーケースを紹介
ここからは、ロフトで購入できるおすすめのキャリーケースを紹介していきます。現在販売が確認できているモデルと、過去に話題になったモデルの両方を取り上げています。最新の在庫状況や価格は、店頭またはロフト公式サイトでご確認ください。
1. コールマン キャリーケース ロフト限定新作モデル
ロフト公式のX(旧Twitter)で2024年4月に発表された、ロフト限定のコールマンキャリーケースです。
- 特徴:スリムな縦長デザインで、キャスターロックを搭載。電車内やちょっとした坂道でもキャスターが動かず、安定して使えます。また、取り外せるポーチが付属しており、収納の整理がしやすくなっているのもポイントです。
- メリット:駅の改札や混雑した電車内でも通りやすいスリム設計。ポーチを取り外せば、機内で必要なものを手元に置いておくこともできます。
- デメリット:詳細な容量や重量は現時点で公開されておらず、実物を確認する必要があります。
- 向いている人:電車移動が多い方、収納にこだわりがある方。
- 向いていない人:大容量(80L以上)を求める方。
- 注意点:ロフト限定品のため、在庫がなくなり次第終了となる可能性があります。気になる方は早めのチェックをおすすめします。
2. コールマン キャリーS ロフト限定
ロフト限定で販売されているコールマンの人気モデルです。実際に購入した人のブログでも高評価を得ています。
- 特徴:容量38Lのコンパクトサイズで、TSAダイヤルロック搭載。ダブルキャスターで安定した走行が可能です。カラーリングは女性向けのかわいらしいデザインが多いのも特徴です。
- メリット:2〜3泊の旅行に十分な容量でありながら、機内持ち込みサイズ(航空会社により要確認)なので、LCCでの旅行にも便利です。実際の使用者からは「タイの荒れた路面でも問題なく動いた」という声もあり、耐久性にも一定の信頼が寄せられています。
- デメリット:特筆したデメリットは見当たりませんが、長期旅行には容量が足りない可能性があります。
- 向いている人:1〜3泊の国内旅行や海外LCCを利用する方、デザイン性を重視する方。
- 向いていない人:長期旅行や大きなお土産を買う予定がある方。
- 注意点:機内持ち込みサイズは航空会社によって異なります。購入前に利用予定の航空会社の規定を必ずご確認ください。
3. カーゴ エアーレイヤー CAT532LY
専門メディアの記事でロフトの売れ筋として紹介されていたモデルです。
- 特徴:3層構造の収納とワンタッチブレーキを搭載したフロントオープンタイプのハードキャリーケースです。サイズは幅36×高さ54×奥行25cm。
- メリット:フロントポケットが大きく開くため、荷物の出し入れが非常にスムーズです。キャスターロック機能があるので、電車やバスでの移動時にもストレスが少ないでしょう。整理整頓して収納したい人にぴったりです。
- デメリット:価格が18,480円と、同サイズの他モデルと比べるとやや高めの設定です。
- 向いている人:ビジネス利用が多い方、収納にこだわりがある方。
- 向いていない人:とにかく軽量なモデルを優先する方。
- 注意点:メディアで紹介された時期は2023年以降と推定されますが、現在も販売が続いているかは店頭でご確認ください。
ロフトで過去に展開されていたキャリーケース(参考情報)
ここで紹介するモデルは、過去にロフトで販売されていたことが確認されているものの、現在の取り扱いが不明なものです。参考情報としてご覧いただき、購入を検討される場合はロフト店頭または公式サイトで最新の状況を確認してください。
SPASSO SEPARETOR セパレートリュックキャリー
- 特徴:6通りの使い方(リュック・キャリーなど)ができる多機能モデル。容量は約20Lとコンパクトです。
- メリット:シーンに合わせて持ち方を変えられるのが便利。日帰り旅行や、出張時のサブバッグとしても活躍します。
- デメリット:容量が小さいため、メインのキャリーケースとしては厳しいです。
- 向いている人:日帰り旅行や、パソコンなどの荷物をコンパクトに持ち運びたい方。
- 向いていない人:キャリーケースとしての収納力を重視する方。
フライ2
ロフトで扱われていたスタンダードなハードキャリーケースです。シンプルなデザインとリーズナブルな価格帯が特徴でしたが、現在の詳細なスペックは確認できていません。
INTER CITY No.60500
- 特徴:ビジネス向けのフロントオープンキャリーで、USBポート(2口) を搭載。スライドスイッチでロックできるストッパー付き。容量は約34Lでした。
- メリット:PCや書類を収納できるマチ付きポケットがあり、出張に最適です。
- デメリット:当時の価格は26,000円(税別)と高価格帯でした。
- 向いている人:出張の多いビジネスパーソン。
- 向いていない人:カジュアルなデザインを好む方。
※USBポートの規格(Type-A / Type-C)は現在確認できていません。購入を検討される場合は実物でご確認ください。
Manhattan(メーカー:NINETYGO)
- 特徴:前後のボディカラーが異なるおしゃれなデザインが印象的なモデル。容量は39Lで、ファスナーポケット付きの仕切りで荷崩れを防ぎます。
- メリット:高級感のある見た目で、収納も整理しやすい。
- デメリット:機能性(軽量性やキャスターロックなど)を重視する人には物足りないかもしれません。
- 向いている人:デザイン性を何よりも重視する方。
アウトドアキャリー(メーカー:トリオ)
- 特徴:容量90Lの大容量モデル。縦長デザインで、止水ファスナーや撥水加工が施されていました。
- メリット:キャンプや長期旅行など、たくさん荷物があるシーンで真価を発揮します。
- デメリット:サイズが大きく、機内持ち込みはできません。重量もあるため、取り扱いには注意が必要です。
- 向いている人:アウトドアシーンで使う方、長期旅行で大量の荷物がある方。
- 向いていない人:機内持ち込みサイズを求める方、軽量性を重視する方。
ロフト限定コールマンキャリーの口コミと評判
ここでは、ロフト限定で販売されているコールマンのキャリーケースについて、実際に使った人の口コミを紹介します。あくまで個人の感想や使用感をもとにした情報であり、すべての人に当てはまるわけではありません。
良い口コミ・評判
- 「2〜3泊の旅行にちょうどいいサイズ。デザインもかわいくて、買ってよかった」
- 「キャスターの動きがとてもスムーズ。タイの舗装が荒い道でも問題なく使えた」
- 「中身のポーチが使いやすくて、荷物の整理が楽になった」
特にデザイン性とキャスターのスムーズさを評価する声が多く見られます。また、ロフト限定品という特別感も購入の決め手になったという意見がありました。
気になる口コミ・評判
一方で、コールマンのスーツケース全般に対する口コミとして、以下のような声も見られます。
- 「空港の預け入れ時に破損したという話を聞いたことがある」
- 「ハードケースは傷がつきやすい」
ただし、これらの口コミは特定のモデルに限った話ではなく、どのブランドのハードケースでも起こりうる事象です。ポリカーボネートやABS樹脂製のケースは衝撃に強い反面、強い衝撃が加われば破損することもあります。
また、良い口コミで紹介した「タイの荒れた路面でも問題なかった」という体験談もあるため、一般的な使用範囲では十分な耐久性を持っていると見てよいでしょう。
ロフトでキャリーケースを買う前に確認したいこと
最後に、ロフトでキャリーケースを購入する前にチェックしておきたいポイントをまとめます。
在庫状況は店舗やオンラインで確認する
限定モデルは特に、在庫がなくなり次第終了となる場合がほとんどです。ロフトの公式サイトや公式X(@LOFT_NETSTORE)で新着情報をチェックしたり、気になるモデルがあれば早めに店舗へ足を運ぶことをおすすめします。
価格やスペックは変動する可能性がある
この記事で紹介した価格は、調査時点のものです。価格改定やセール、キャンペーンなどで変動することがあります。最新の価格や詳細なスペックは、必ず店頭またはロフト公式サイトでご確認ください。
自分の旅行スタイルに合ったサイズを選ぶ
どれだけデザインがよくても、サイズが自分の使い方に合っていなければ意味がありません。購入前に「いつ」「どこへ」「何日間」「何を持っていくか」をイメージしながら選びましょう。
まとめ:ロフトでお気に入りのキャリーケースを見つけよう
ロフトは、限定モデルを含めた豊富なラインナップと、実物を確認できる安心感が魅力のキャリーケース選びのスポットです。
この記事で紹介したポイントを押さえながら、自分にぴったりの一台を見つけてください。
- 容量やサイズは旅行のスタイルで決める
- キャスターロックやTSAロックなど、必要な機能を整理する
- 素材や重量も含めて総合的に判断する
- 限定品は在庫切れになる前にチェックする
ロフトで素敵なキャリーケースに出会い、快適な旅の準備を始めましょう。

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