マツキヨのアイマスク徹底比較!新登場「こめかみまで包みこむ」タイプも含めて全商品をチェック

マツキヨで買えるアイマスクって、実はけっこう種類があるんですよね。使い捨て蒸気タイプに、シートパック、電子レンジで温めるタイプ……。どれを選べばいいのか迷っちゃいますよね。

この記事では、マツキヨ(マツモトキヨシ)で手に入るアイマスクを「コスパ」「使い勝手」「おすすめシーン」の3つで比較しながら、あなたにぴったりの1枚を見つけるお手伝いをします。

結論から言うと、おうちでゆっくりリラックスしたいなら2025年秋に登場した「めぐりズム こめかみまで包みこむアイマスク」がおすすめ。コスパ最強で毎日使いたいなら「matsukiyo 目もとパックシート」が◎。用途や予算に合わせて選べるように、詳しく見ていきましょう。

マツキヨで買えるアイマスクは大きく分けて3タイプ

まずは、どんなアイマスクがあるのかをざっくり把握しておきましょう。

1. 使い捨て蒸気タイプ(例:めぐりズムシリーズ)
使い切りのタイプで、開封するとすぐにじんわり温かくなります。目元を優しく温めたいときや、出先でのリラックスタイムにぴったり。

2. シートパックタイプ(例:matsukiyo 目もとパックシート)
就寝中に貼って使うのが基本。温かさはなく、美容成分で目元を集中ケアしたい方向けです。

3. 電子レンジで温めるタイプ(例:あずきのチカラ)
何度でも繰り返し使えるエコなタイプ。自分好みの温かさに調整できるのがメリットです。

この3種類、まったく目的が違うので、まずは「いつ」「どこで」使いたいのかを考えるのが選び方の第一歩。ここがハッキリすれば、だいたいの選択肢は絞れます。

【最新情報】2025年10月に新登場!めぐりズム史上最大サイズのアイマスク

ここで、いちばん新しい情報をお届けします。2025年10月、マツキヨ限定の新製品が発売されたんです。

花王がマツキヨココカラ&カンパニーと共同で企画した 「めぐりズム こめかみまで包みこむアイマスク」 。名前の通り、従来のめぐりズムよりも一回り大きくて、こめかみのあたりまでしっかり覆ってくれるのが特徴です。

花王の発表(2025年10月)によると、こめかみまで包みこむことで視界をしっかりシャットアウトでき、より没入感のあるリラックスタイムを届けるのが狙いなんだとか。香りは「フローラルパウダリー」と「ハーバルウッディ」の2種類で、気分に合わせて選べます。

この新製品のすごいところは、単に大きいだけじゃないんです。通常のめぐりズムと比べて覆う面積が約1.3倍もありながら、快適温度は約40℃、快適時間は約20分と、しっかり温まる設計になっています。発売からまだ間もない新顔なので、知らない方も多いはず。この記事を読んでいるあなたは、ちょっとだけ先取りできちゃいますね。

実は話題!matsukiyo 目もとパックシートの口コミ傾向

マツキヨのプライベートブランド「matsukiyo」から出ているのが、目もとパックシートです。

シートタイプなので温かさはありませんが、就寝中に貼っておくだけで目元をしっとり保湿できるのがウリ。価格も418円(10枚入り)と、とにかくコスパが良いことで知られています。

実際のユーザー口コミを調べてみると(2026年7月時点)、こんな傾向がありました。

ポジティブな声(全体の7〜8割)
「この価格でこの効果はすごい」「毎日使えるコスパの良さが最高」「朝まで潤いが続く」「目元の小じわが気にならなくなった」といった声が多数。毎日使いするにはうれしい価格帯ですよね。

ネガティブな声(全体の2〜3割)
一方で、「目が腫れた」「かゆみが出た」という肌トラブルの報告や、「朝には剥がれている」という使い勝手に関する不満もありました。シートの密着力については「しっかり密着する」という意見と「剥がれやすい」という意見が分かれていて、個人差が大きいみたいです。

あと、SNSや口コミサイトでは「これ、森下仁丹の製品と同じじゃない?」という指摘もチラホラ。ただ、公式にそう発表されているわけではないので、あくまで「そういう噂がある」程度に受け取っておくのが良さそうです。

あなたはどれ?シーン別アイマスク選び方ガイド

ここまで見てきた3タイプ、結局どれを選べばいいの? というあなたのために、使い方別にざっくり整理してみました。

■ 短期集中リラックスしたいなら → 使い捨て蒸気タイプ
とくに新登場の「こめかみまで包みこむ」タイプは、遮光性が高くて目元をしっかり温めたい日におすすめ。お風呂上がりや寝る前のスペシャルタイムにどうぞ。

■ 毎日コスパ重視でケアしたいなら → シートパックタイプ
matsukiyoの目もとパックシートは、1枚あたり約42円と驚きの低価格。毎晩の習慣にしたい人にぴったりです。

■ エコで繰り返し使いたいなら → 電子レンジ式
「あずきのチカラ」のようなタイプは、環境にも優しいし、自分好みの温度に調整できるのが魅力。ただし、電子レンジが使える環境でないと難しい点は注意です。

マツキヨで買える主要アイマスクを徹底比較

ここで、マツキヨグループで買える主要アイマスクを一覧にまとめてみました。価格やコスパ、向いているシーンが一目でわかります。

製品名タイプ価格(目安)1回あたりコスト使用時間温かさ主な用途・シチュエーション
めぐりズム こめかみまで包みこむアイマスク(新製品)使い捨て蒸気タイプオープン価格(3枚入)約100〜150円(推定)約20分約40℃おうちリラックス・没入感重視
めぐりズム 蒸気でホットアイマスク(既存品)使い捨て蒸気タイプ400〜500円(5枚入)約80〜100円約10分約40℃移動中(新幹線・飛行機)・オフィス仮眠
matsukiyo 目もとパックシートビタミンシートパック418円(10枚入)約42円一晩(就寝中)なし(冷感/常温)就寝中の集中美容ケア(目元のシワ・乾燥対策)
桐灰 あずきのチカラ(アイマスク)電子レンジ式(繰り返し使用)約1,000円前後約4円/回(250回使用想定)約5分高い(調整可能)自宅での目の疲れ取り・リラックス

※価格は店舗や時期により変動します。あくまで目安としてご覧ください。

この表を見ると、それぞれの特徴がはっきりしますよね。とくに「1回あたりのコスト」を比較すると、matsukiyoやあずきのチカラが圧倒的にリーズナブル。でも、温かさや使い勝手を取るならめぐりズムシリーズという感じです。

まとめ:マツキヨのアイマスクは目的別に選べばハズレなし

マツキヨのアイマスク、種類が多くて迷ってしまうのは当然のこと。でも、ポイントはたった一つです。

「どこで」「どんな気分で」使いたいかを先に決めること。

寝る前のスペシャルケアには新登場の「めぐりズム こめかみまで包みこむアイマスク」、毎日続けるコスパ重視なら「matsukiyo 目もとパックシート」、エコでお得に温活したいなら「あずきのチカラ」と、目的に合わせて選べば間違いありません。

どの製品にもそれぞれの良さがあるので、ぜひあなたのライフスタイルに合った1枚を見つけてみてくださいね。

おすすめアイマスク

めぐりズム こめかみまで包みこむアイマスク
話題の新製品。こめかみまでしっかり覆う大きさで、遮光性とリラックス効果が格別です。おうちでのんびりしたい夜にぴったり。

matsukiyo 目もとパックシート
コスパ最強のシートタイプ。1枚約42円で目元を集中ケアできるので、毎晩の習慣にしても負担になりません。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク ラベンダー
王道の使い捨て蒸気タイプ。出先でも手軽に温かさを楽しめるので、旅行や出張のお供に重宝します。

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