ディズニーキャリーケース預ける方法まとめ!パーク内外のロッカー・一時預かりサービス料金と利用ガイド

キャリーケース

東京ディズニーリゾートにキャリーケースを持っていく場合、事前に知っておきたいのが「どこに預けられるか」「料金はいくらか」です。

結論から言うと、キャリーケースはパーク内に持ち込めません。そのため、園外のコインロッカーや混雑時に開設される臨時手荷物預かり所を利用するのが基本です。

この記事では、東京ディズニーリゾートでキャリーケースを預ける方法を、料金や場所、注意点も含めてまとめました。

キャリーケースはパーク内に持ち込めない

まず、押さえておきたいルールがあります。

東京ディズニーリゾートでは、スーツケースやキャリーケースなどの大型カートをパーク内に持ち込むことはできません。これは公式のルールです。

そのため、パークに入る前にキャリーケースを預ける必要があります。

では、具体的にどこに預ければいいのでしょうか。大きく分けて、以下の4つの選択肢があります。

  • コインロッカー(園外・園内)
  • 臨時手荷物預かり所(混雑時限定)
  • ディズニーホテルの手荷物預かり(宿泊者限定)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

東京ディズニーリゾートでキャリーケースを預ける方法

1. コインロッカー(園外)を利用する

キャリーケースを預けるなら、まず検討したいのが園外のコインロッカーです。

東京ディズニーリゾートには、パークの外にコインロッカーが設置されています。パークに入る前に預けられるので、手ぶらで楽しみたい人にはぴったりです。

東京ディズニーランドでは園外に7か所、東京ディズニーシーでは園外に5か所のコインロッカーが用意されています。

料金はサイズによって異なります。公式情報では以下の通りです。

  • Sサイズ:400~500円
  • Mサイズ:500~600円
  • Lサイズ:600~800円
  • XLサイズ:800~1,000円
  • XXLサイズ:800~1,500円

キャリーケースのサイズにもよりますが、M~Lサイズで預けられることが多いです。大きなスーツケースの場合はXLやXXLサイズを選ぶ必要があります。

なお、最近のロッカーはクレジットカードや交通系ICカード(SuicaやPasmoなど)にも対応しています。現金を用意しなくても大丈夫なので、便利になりましたね。

ただし、コインロッカーの利用は当日限りです。パークを出るまでに必ず荷物を受け取るようにしてください。

2. 園内のコインロッカーも選べるが、注意が必要

東京ディズニーランドの園内には2か所、東京ディズニーシーの園内にも2か所、コインロッカーが設置されています。

ただ、先ほども触れたように、キャリーケース自体はパーク内に持ち込めません。そのため、園内ロッカーは基本的にキャリーケースを預ける選択肢にはなりません。

園内ロッカーは、入園後に買ったお土産や、小さめの荷物を預けたい人向けです。

キャリーケースを預けるなら、あくまで園外のロッカーか、後述する臨時預かり所をメインに考えてください。

3. 混雑時の臨時手荷物預かり所を使う(キャリーケース限定)

園外のコインロッカーが満杯のときや、大きなキャリーケースを預けたいときは、臨時手荷物預かり所が役立ちます。

これは混雑時に限って開設されるサービスで、車輪のついたキャリーケースに限り預かってもらえます。

料金はサイズに関係なく、1個あたり1,500円です。

コインロッカーよりは割高ですが、XXLサイズ以上の大きなスーツケースでも預けられるのが大きなメリットです。

ただし、臨時手荷物預かり所は常に開いているわけではありません。当日の混雑状況によって開設されるため、事前に場所を確定することはできません。

パークに到着したら、キャストに確認するか、公式アプリや園内の案内表示で確認するようにしましょう。

4. ディズニーホテル宿泊者は手荷物預かりを利用できる

もしディズニーホテルに宿泊するなら、ホテルの手荷物預かりサービスを使うのが最も確実で便利です。

チェックイン前やチェックアウト後に、ベルデスクやゲストサービスカウンターで荷物を預かってもらえます。

このサービスは宿泊者限定ですが、基本的に無料です。ロッカーを探す手間がなく、大きなスーツケースでも安心して預けられます。

精密機器(ノートパソコンなど)は預かれない場合もあるので、預ける前に確認しておくと安心です。

なお、東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンターでは手荷物預かりサービスを実施していません。間違えないように注意してください。

コインロッカーと臨時預かり所、どちらを選ぶべき?

キャリーケースを預ける方法が複数あると、「どれを選べばいいの?」と迷いますよね。

簡単にまとめると、以下のようになります。

  • コインロッカー:料金が安い(400~1,500円)。サイズが合えば一番おすすめ。ただし満杯のリスクあり。
  • 臨時手荷物預かり所:定額1,500円。大きなキャリーケースでも預けられる。混雑時のみ開設。
  • ホテル預かり:宿泊者限定で無料。確実に預けられる。非宿泊者は利用不可。

つまり、コインロッカーに預けられるサイズならコインロッカーがお得です。大きなスーツケースだったり、ロッカーが埋まっていたりする場合は、臨時預かり所を探すといいでしょう。

よくある疑問

Q. キャリーケースはパーク内に持ち込めないの?

はい、持ち込めません。公式ルールで禁止されています。必ず園外のロッカーか預かり所を利用してください。

Q. コインロッカーは現金だけ?

いいえ、現在はクレジットカードやSuica、Pasmoなどの交通系ICカードでも支払いできます。現金を用意しなくても大丈夫です。

Q. ロッカーは早い時間に埋まる?

特に週末や祝日、イベント開催日は早い時間に満杯になることが多いです。開園時間に合わせて早めに到着し、余裕を持ってロッカーを確保するのがおすすめです。

Q. ホテル宿泊者以外も預けられる場所は?

コインロッカーか臨時手荷物預かり所を利用してください。ディズニーホテル以外の近隣ホテルでも預かりサービスがある場合がありますが、事前に各ホテルに確認する必要があります。

まとめ|キャリーケースは園外ロッカーか臨時預かり所で

東京ディズニーリゾートでキャリーケースを預ける方法をまとめました。

大事なポイントは以下の通りです。

  • キャリーケースはパーク内に持ち込めない
  • 園外コインロッカーが基本(料金はサイズ別で400~1,500円)
  • 混雑時は臨時手荷物預かり所が開設される(キャリーケース限定1,500円/個)
  • ディズニーホテル宿泊者は無料で手荷物預かりが使える
  • ウェルカムセンターでは預かりサービスを実施していない

事前に預け先を決めておけば、パークに到着してから慌てることはありません。

大きなキャリーケースを持ってディズニーに行く予定の方は、ぜひこの記事を参考に、スムーズに預けられる準備をしておいてください。

なお、ロッカー料金や臨時預かり所の開設状況は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトで確認することをおすすめします。

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