旅行の前にふと気になるのが、預ける荷物やキャリーケースの汚れ。せっかくのキャリーケースを雨や泥ハネから守りたいけれど、専用カバーを買うのはちょっと手間だし、費用もかかる……そんなときにぴったりなアイテムが、セリアで見つかるんです。
セリアのキャリーケースカバーってどんな商品?
結論から言うと、セリアの「使い捨てキャリーケースカバー」は、価格110円(税込)で3枚入りの使い捨てタイプのカバーです。サイズはタテ65×ヨコ48×奥行20cmの「小」サイズで、被せるだけで簡単にキャリーケースを汚れから守ってくれます。
「使い捨て」という名前の通り、一度使ったら捨てるタイプなので、帰りの荷物を増やしたくない旅行や出張にぴったり。ビニール製で軽くてコンパクトなので、スーツケースのポケットに入れておいても邪魔になりません。
セリアのキャリーケースカバーの特徴とメリット・デメリット
特徴
- 使い捨てタイプのキャリーケースカバー
- 3枚入りで価格は110円(税込)
- サイズ:タテ65×ヨコ48×奥行20cm
- ポリエチレン製
- キャリーケースに被せるだけの簡単装着
メリット
まず一番の魅力はコストパフォーマンスの良さ。3枚入りで110円ということは、1枚あたり約33円。この価格でキャリーケースを保護できるのはかなりお得です。
また、使い捨てという点も大きなメリット。旅行先で使ったあと、汚れたカバーを持ち帰る必要がありません。帰りの荷物を増やしたくない人や、衛生的に使いたい人にとってはうれしいポイントです。
さらに、被せるだけの簡単装着なので、出発前のバタバタした時間でもサッと使えます。
デメリット
一方で、注意が必要なポイントもあります。
まず、完全防水ではありません。雨や汚れからある程度守ってくれますが、長時間の大雨や水没には対応できません。「完全に濡らさない」というよりは、「汚れや跳ね返りを防ぐ」という目的で使うのが適切です。
また、サイズが「小」のため、大きめのキャリーケースには合わない可能性があります。目安としてタテ65cm程度までのケースを想定しているようです。
そして、丈が短めに設計されているため、キャスター部分はカバーで覆われません。キャスターまで保護したい場合は、別途キャスターカバーを用意する必要があります。
実際の使い方と注意点
使い方は本当に簡単。キャリーケースの上から、このビニールカバーをかぶせるだけです。
ただし、注意点がひとつ。カバーの丈が長すぎるとキャスターに巻き込まれる恐れがあるため、必要に応じてハサミでカットして調整するのがおすすめです。
また、前述の通り完全防水ではないので、大雨の予報があるときや長時間外に置く予定がある場合は、防水性の高い別のカバーと併用するか、使用を控えたほうが良いでしょう。
セリアのキャスターカバーもセットで使える
同じくセリアでは、キャスターカバー ポリエチレン 20Pも販売されています。こちらも使い捨てタイプで、20個入りで価格は110円(税込)。
キャリーケースカバーだけでは保護できないキャスター部分を、このキャスターカバーでカバーすれば、よりしっかりとスーツケース全体を保護できます。
キャスターは地面に接する部分なので、思っている以上に汚れや傷がつきやすいもの。キャスターカバーを併用すれば、キャリーケースをより長くきれいな状態で使えるでしょう。
セリアのキャリーケースカバーが向いている人・向いていない人
向いている人
- 雨や汚れからキャリーケースを守りたい人
- 旅行や出張でキャリーケースを頻繁に使う人
- 帰りの荷物を増やしたくない人
- コスパ重視で気軽に使いたい人
- 使い終わったら捨てられる手軽さを求める人
向いていない人
- 完全防水を求める人
- 大きなキャリーケースを持っている人
- 長期間・頻繁に繰り返し使う予定の人
- 高級スーツケースにぴったりフィットするカバーを求める人
セリアのキャリーケースカバーに関するよくある疑問
Q. セリアのキャリーケースカバーは本当に防水なの?
完全防水ではありません。雨や跳ね返り程度の汚れを防ぐための「防汚」目的の商品です。大雨や長時間の使用には向いていません。
Q. どんなサイズのキャリーケースに合う?
サイズは「小」のみの販売で、タテ65×ヨコ48×奥行20cmが目安です。このサイズよりも大きなケースには合わない可能性があります。
Q. キャスターはどうすればいいの?
このカバーだけではキャスター部分は覆われません。キャスターカバー ポリエチレン 20Pを別途購入して併用すると、よりしっかり保護できます。
セリアのキャリーケースカバーは旅行のお供にぴったり
セリアの「使い捨てキャリーケースカバー 小」は、価格110円(税込)・3枚入りというコスパの良さと、被せるだけの簡単装着、使い捨てできる手軽さが魅力のアイテムです。
完全防水ではないという制限や、サイズが「小」に限られる点はありますが、雨や汚れからキャリーケースを守りたいというニーズには十分応えてくれます。
「ひとまず何かカバーが欲しい」「安くて気軽に使えるものがいい」という人には、選択肢のひとつとしてぜひ検討してみてください。
ただし、自分のキャリーケースのサイズが合うかどうかは、購入前に一度確認しておくことをおすすめします。店頭で実物を見て、サイズ感を確かめてから購入するのが安心ですよ。
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