- キャリーケースの上に乗せるバッグとは?まずは基本をおさらい
- キャリーケースの上に乗せるバッグの選び方。失敗しないための4つのポイント
- キャリーケースの上に乗せるバッグのタイプ別おすすめ15選
- キャリーケースの上に乗せるバッグを使うときの2つのポイント
- バッグ以外の代替アイデア。手持ちのバッグを固定したい場合
- キャリーケースの上に乗せるバッグに関するよくある疑問
- まとめ。自分に合ったキャリーケースの上に乗せるバッグを選んで、移動をもっと快適に
キャリーケースの上に乗せるバッグとは?まずは基本をおさらい
旅行や出張のとき、スーツケースとは別に荷物用のバッグを持っていくことは多いですよね。でも、両手がふさがると移動が大変だし、電車や空港で荷物を引きずりながらもう一つバッグを持つのは意外と負担になります。
そんなときに便利なのが「キャリーケースの上に乗せるバッグ」です。
これは、スーツケースのハンドルやバーに固定して使うバッグのことで、キャリーオンバッグとも呼ばれます。バッグの背面や底に「通し穴」と呼ばれるスーツケースのハンドルを通すためのベルトやスリーブが付いていて、それをキャリーバーに通せば、スーツケースとバッグが一体化。両手が自由になり、移動がぐっとラクになります。
特に、空港や駅での移動が多い人、子ども連れの旅行、出張でパソコンや書類を持ち歩く人にとっては、かなり心強いアイテムです。
ただし、なんでもいいから適当に選ぶと、スーツケースにうまく固定できなかったり、思ったより荷物が入らなかったりすることもあります。
そこでこの記事では、キャリーケースの上に乗せるバッグの選び方のポイントをわかりやすく解説し、実際に購入できるおすすめの商品を目的別に15選ご紹介します。
キャリーケースの上に乗せるバッグの選び方。失敗しないための4つのポイント
キャリーオンバッグを選ぶとき、何を基準にすればいいのか迷ってしまう人も多いはず。ここでは、「これを押さえておけば外さない」という4つの重要なポイントをまとめました。
容量は何リットル?旅行の日数で選ぶ
まずはバッグの大きさ、つまり容量です。
- 1〜2泊程度の旅行やビジネス利用:20〜30リットル前後が目安
- 3泊以上や家族との旅行でサブバッグとして使う:40リットル前後が目安
20リットルあれば、着替えや化粧品、PCなどの持ち運びに十分。30リットルあれば、さらに余裕が生まれます。逆に、大きすぎるバッグはスーツケースの上で安定しにくくなることもあるので、自分の使用シーンに合わせて選ぶのが大切です。
スーツケースに固定できるか?通し穴のサイズをチェック
キャリーケースの上に乗せるバッグの最大の特徴は「固定できること」。ここが外れると、バッグが移動中にずれたり、倒れたりしてしまうので注意が必要です。
バッグに付いている通し穴のサイズは、おおむね18〜22センチあれば、多くのスーツケースのハンドルに対応しやすいと言われています。自分のスーツケースのハンドルの幅を事前に測っておくと、より確実に適合するか判断できます。
また、通し穴が幅広でしっかりとした作りになっているかどうかも確認しておきたいポイントです。
雨の日でも安心?撥水・防水加工の有無
旅行中に雨に降られることはよくあります。特に、空港からホテルまで歩く場合や、屋外の移動が多い場合は、バッグが濡れるリスクを考えておく必要があります。
そのため、撥水加工が施されている素材かどうかは、チェックしておきたいポイントのひとつ。完全防水でなくても、撥水性のあるナイロンやポリエステル素材のバッグなら、多少の雨や水しぶきなら中身を守ることができます。
もし完全防水を求めるなら、PVCコーティングされた素材や、レインカバー付きのものを選ぶとより安心です。
使わないときに邪魔にならない?折りたたみ機能の有無
キャリーオンバッグは、旅行中だけでなく、帰りのお土産用の予備バッグとして持っていくケースもあります。
そういうときに便利なのが、折りたたみ可能なタイプ。使わないときはコンパクトに丸めてスーツケースの中にしまっておけます。帰りに荷物が増えたら、広げてキャリーケースの上に乗せる。非常に実用的で、多くの旅行者に支持されているタイプです。
ただし、折りたたみタイプはどうしても構造上、クッション性や強度がやや劣る場合があるので、そこはトレードオフとして理解しておきましょう。
キャリーケースの上に乗せるバッグのタイプ別おすすめ15選
ここからは、実際に購入できるおすすめのキャリーオンバッグをタイプ別にご紹介します。
今回紹介する15選は、それぞれの特徴やメリット・デメリット、向いている人を整理しながら進めていくので、ぜひ自分のスタイルに合うものを見つけてください。
タイプ1:ボストン型・多目的タイプ
1. comfox ボストンバッグ
特徴・メリット
約30リットルの大容量で、ボストンバッグとしてだけでなくリュックとしても使える2WAY仕様。背面にはスーツケースのハンドルを通すためのスリーブが付いており、キャリーケースの上にしっかり固定できます。価格も2,682円台からと非常にリーズナブルで、コストパフォーマンスに優れている点が魅力です。
デメリット
高級感のあるデザインやブランド性を求める人には物足りないかもしれません。また、長期的な耐久性については多数のレビューが蓄積されているわけではないため、過度な期待は禁物です。
向いている人
はじめてキャリーオンバッグを買う人、コスパを最優先にしたい人、ボストン型とリュック型の両方の使い方をしたい人。
向いていない人
ブランド品や高級感のあるデザインを重視する人、頻繁にハードに使うことを想定している人。
購入前の注意点
価格は変動する可能性があるため、購入時に改めて確認することをおすすめします。また、通し穴の幅は19センチと、多くのスーツケースに対応しやすいサイズです。
2. 折りたたみ式ボストンバッグ(20Lタイプ)
特徴・メリット
20リットルの容量で、使わないときはコンパクトに折りたためるタイプ。ショルダーストラップも付いているので、単体での持ち運びもラクラクです。軽量で約380グラムしかないため、予備バッグとして持っておくのに最適です。
デメリット
容量が20リットルとやや小さめなので、メインのバッグとしては物足りない可能性があります。1〜2泊分の着替え+αくらいがちょうどよいでしょう。
向いている人
帰りのお土産用に予備バッグを持ち歩きたい人、コンパクト収納を重視する人、軽量なバッグがほしい人。
向いていない人
最初から多くの荷物を入れる目的で使いたい人、収納力よりも耐久性や強度を重視する人。
購入前の注意点
正確なブランド名や型番が特定しづらい商品のため、購入時は販売ページでしっかりとスペックを確認することをおすすめします。
3. ボストンバッグ キャリーオンバッグ 30L 撥水
特徴・メリット
30リットルの大容量で、撥水加工が施されているため、急な雨でも中身を守りやすい点が特徴。背面にスーツケース固定用のベルトが付いていて、安定した状態でキャリーケースの上に乗せられます。
デメリット
具体的なブランド名や詳細な素材情報が明確でない場合があるため、品質に関しては個別に確認が必要です。
向いている人
撥水機能を重視する人、30リットル前後の容量を求めている人、価格と機能のバランスを重視する人。
向いていない人
ブランドやデザイン性にこだわりがある人、完全防水を求める人。
購入前の注意点
撥水加工はあくまで「水をはじきやすい」という性質であり、完全防水ではない点に注意してください。大雨や長時間の雨には対応しきれないこともあります。
4. キャリーオンバッグ ボストン 40L 大容量
特徴・メリット
40リットルという大容量で、3泊以上の旅行や、家族旅行のサブバッグとしても使えるサイズ感。背面の通し穴は幅広設計になっており、さまざまなスーツケースにフィットしやすいです。
デメリット
大容量ゆえに、バッグ自体のサイズも大きくなります。スーツケースの上に乗せたときにバランスを崩しやすい可能性もあるので、詰め込みすぎには注意が必要です。
向いている人
長期旅行や、たくさん荷物を持って移動する人、家族分の荷物をまとめたい人。
向いていない人
コンパクトなバッグを好む人、短期間の出張や軽めの移動がメインの人。
購入前の注意点
大容量のバッグはスーツケースのサイズとの相性が重要です。自分のスーツケースがどのくらいの大きさか、あらかじめ確認しておくと安心です。
タイプ2:リュック型・両手を完全に自由にしたい人向け
5. リュック キャリーオンバッグ 25L
特徴・メリット
リュック型でありながら、背面にスーツケースのハンドルを通すスリーブが付いているため、キャリーケースの上に乗せられます。スーツケースから外せばそのまま背負えるので、階段やエスカレーターでの移動もスムーズです。
デメリット
リュック型はどうしても荷物の出し入れがボストン型よりややしにくい場合があります。また、背負うことを前提とした設計のため、スーツケースに固定したときの見た目が好みでない人もいるでしょう。
向いている人
両手を完全に空けて移動したい人、リュックスタイルが好きな人、階段の多い駅や空港を利用する人。
向いていない人
荷物の出し入れを頻繁に行いたい人、スーツケースに固定したときの見た目を重視する人。
購入前の注意点
リュックのサイズ感や背負ったときのフィット感は個人差が大きいため、可能であれば実物を確認するか、返品・交換ポリシーをチェックしておくとよいでしょう。
6. キャリーオンリュック ビジネス 17インチPC対応
特徴・メリット
ビジネスシーンを想定したデザインで、17インチまでのパソコンが収納可能。背面のキャリー用スリーブに加え、撥水加工も施されているため、出張や通勤での使用に適しています。
デメリット
ビジネス向けの機能が詰まっている分、価格がやや高めに設定されていることが多いです。また、デザインがビジネス寄りのため、カジュアルな旅行には合わないと感じる人もいるかもしれません。
向いている人
出張が多いビジネスパーソン、PCや書類を安全に持ち運びたい人、落ち着いたデザインを好む人。
向いていない人
カジュアルな旅行やレジャーがメインの人、できるだけ安価なバッグを探している人。
購入前の注意点
PC収納の有無や対応サイズは製品によって異なるので、自分のPCが入るかどうかは必ず確認しましょう。
7. 折りたたみリュック キャリーオン対応
特徴・メリット
リュック型でありながら折りたたみ可能。使わないときはコンパクトに収納でき、スーツケースのポケットなどにもすっきり入ります。撥水機能付きのモデルも多く、突然の雨にも対応しやすいです。
デメリット
折りたたみ構造のため、背負ったときのクッション性や通気性はやや劣る傾向があります。
向いている人
帰りのお土産用や、現地でのサブバッグとしてリュックがほしい人、収納性を最重視する人。
向いていない人
長時間背負うことを前提にしている人、背負い心地にこだわりがある人。
購入前の注意点
折りたたみ回数や収納時のサイズは製品ごとに異なるため、自分のスーツケースの収納スペースに合うか確認しましょう。
タイプ3:トート型・女性やビジネスシーンでも使いやすい
8. キャリーオントートバッグ 撥水 A4対応
特徴・メリット
A4サイズの書類やタブレットが入るトート型。背面にキャリーバーを通すベルトが付いており、スーツケースの上に乗せられます。撥水加工済みなので、急な雨でも安心です。
デメリット
トート型は開口部が広いため、中身が見えやすいという点が気になる人もいるかもしれません。また、ファスナー付きでない場合は、セキュリティ面でやや不安が残ります。
向いている人
女性や、ビジネスシーンで使いたい人、書類やタブレットをよく持ち歩く人。
向いていない人
がっちりと口を閉じたい人、リュックやボストン型を好む人。
購入前の注意点
トート型は開口部の形状やファスナーの有無が製品によって大きく異なるため、自分の使い方に合ったものを選びましょう。
9. トートバッグ キャリーオン 2WAY 30L
特徴・メリット
トート型としてもショルダーバッグとしても使える2WAY仕様。30リットルの大容量で、撥水加工も施されています。背面のスリーブでスーツケースに固定可能です。
デメリット
2WAY機能がある分、構造が複雑になり重量が増す傾向があります。
向いている人
トートとショルダーの両方のスタイルを使い分けたい人、30リットル前後の容量を求めている人。
向いていない人
とにかく軽量なバッグがほしい人、シンプルな構造を好む人。
購入前の注意点
ショルダーストラップの長さや取り付け位置が自分の体型に合うかどうかは、購入前に確認しておく価値があります。
10. エコバッグ キャリーオン トート
特徴・メリット
エコバッグ感覚で使える軽量なトート型。折りたたみ可能で、コンパクトに収納できます。買い物のサブバッグとしても使える汎用性の高さが魅力です。
デメリット
耐久性や強度はやや低めで、重い荷物には不向きです。
向いている人
予備バッグやエコバッグとして使いたい人、とにかく軽量でコンパクトなものがほしい人。
向いていない人
メインのバッグとして日常的に使いたい人、丈夫な素材を求めている人。
購入前の注意点
あくまで補助的なバッグとして位置づけるのがよいでしょう。メインで使うには強度が不十分な場合があります。
タイプ4:軽量・折りたたみ特化型
11. 折りたたみキャリーオンバッグ 20L 軽量
特徴・メリット
約380グラムという軽さで、折りたたむと非常にコンパクトになります。スーツケースの隙間に入れておけるので、「帰りに荷物が増えたら使おう」という用途に最適です。
デメリット
軽量・コンパクトさを優先しているため、クッション性や保護性能はほぼありません。壊れやすいものの持ち運びには向きません。
向いている人
お土産や買い増しした荷物用の予備バッグがほしい人、とにかく軽さを重視する人。
向いていない人
割れ物や精密機器を入れて運びたい人、長期間の使用を想定している人。
購入前の注意点
薄手の素材が多いので、尖ったものや重いものを入れると破損のリスクがあります。中身との相性を考えて使いましょう。
12. キャリーオン 折りたたみバッグ 防水 25L
特徴・メリット
防水性の高い素材を使用した折りたたみタイプ。25リットルの容量で、雨の日でも安心して使えます。背面のスリーブでスーツケースにも固定可能です。
デメリット
防水素材のため、一般的な折りたたみバッグよりはやや重くなる傾向があります。
向いている人
雨の多い地域への旅行者、アウトドアやスポーツの移動が多い人、防水性を重視する人。
向いていない人
とにかく軽量なものを求めている人、デザイン性を重視する人。
購入前の注意点
防水といっても完全防水ではなく「耐水性」や「撥水性」の範囲であることが多いので、仕様をよく確認しましょう。
13. 超軽量 折りたたみ キャリーオンバッグ 15L
特徴・メリット
約200グラム台の超軽量モデル。15リットルと小さめですが、ちょっとした追加荷物には十分な容量です。コンパクトに折りたためるので、常にスーツケースに入れておけます。
デメリット
容量が小さいため、メインのバッグとして使うのは難しいです。また、耐久性もそれほど高くありません。
向いている人
「念のため」の予備バッグがほしい人、荷物をできるだけ増やしたくない人。
向いていない人
メインのバッグとして使いたい人、丈夫な作りを求める人。
購入前の注意点
耐久性や耐荷重についての情報が少ない場合は、過積載にならないよう注意しましょう。
タイプ5:ビジネス・実用重視型
14. ビジネスキャリーオンバッグ 撥水 15.6インチPC対応
特徴・メリット
15.6インチのパソコンが収納できる専用ポケット付き。ビジネスシーンに馴染むシンプルなデザインで、撥水加工も施されています。背面のスリーブでスーツケースに固定できます。
デメリット
ビジネス向け機能が充実している分、価格帯はやや高めです。また、デザインがビジネス寄りのため、カジュアルな旅行には合わないかもしれません。
向いている人
出張や通勤でPCを持ち歩く人、シンプルで落ち着いたデザインを好む人。
向いていない人
レジャーやカジュアルな旅行がメインの人、低価格帯のバッグを探している人。
購入前の注意点
PC収納部のクッション性やサイズは製品によって異なるため、自分のPCに合うかどうかは必ず確認しましょう。
15. キャリーオンバッグ ボストン ビジネス 30L
特徴・メリット
ビジネスシーンでも使える落ち着いた色合いとデザイン。30リットルと実用的な容量で、撥水加工や複数のポケットも備えています。スーツケース固定用のスリーブも付いています。
デメリット
ビジネス向けの機能が詰まっているため、余計なポケットが多すぎると感じる人もいるかもしれません。
向いている人
ビジネスとプライベートの両方で使いたい人、整理整頓しながら荷物を持ちたい人。
向いていない人
とにかくシンプルなバッグがほしい人、軽量コンパクトを最優先する人。
購入前の注意点
ポケットの数や配置は好みが分かれるところです。購入前に内装の写真などで確認しておくとよいでしょう。
キャリーケースの上に乗せるバッグを使うときの2つのポイント
せっかくキャリーオンバッグを購入しても、使い方を間違えるとせっかくのメリットを活かしきれません。ここでは、より快適に使うためのポイントを2つ紹介します。
荷物の重さのバランスを意識する
スーツケースの上にバッグを乗せるときは、重さのバランスがとても重要です。バッグに重いものを入れすぎると、スーツケースが後ろ側に倒れやすくなったり、キャスターに負荷がかかって押しづらくなったりします。
できるだけ、スーツケース本体に重い荷物を入れ、キャリーオンバッグには軽めのものを入れるのがコツです。
スーツケースのハンドルはしっかり伸ばす
キャリーオンバッグを通し穴で固定するときは、スーツケースのハンドルをしっかりと最長まで伸ばしてから通すようにしましょう。ハンドルが中途半端な位置だと、バッグが不安定になったり、走行中にガタついたりする原因になります。
バッグ以外の代替アイデア。手持ちのバッグを固定したい場合
ここまでキャリーオンバッグ本体を中心に紹介してきましたが、すでに持っているお気に入りのバッグをスーツケースの上に乗せたいという人もいるでしょう。
そんなときに役立つのが、バッグを固定するためのアクセサリーです。
補助ベルトを使う方法
バッグとめるベルトは、スーツケースのハンドルに引っ掛けるだけで、手持ちのバッグを固定できる特許取得済みのベルトです。累計販売本数が100万本を超えるという実績があり、多くのユーザーに支持されています。
メリット
- 特別なキャリーオンバッグを買わなくて済む
- コンパクトで携帯に便利
- 手持ちのバッグをそのまま使える
デメリット
- バッグ本体の収納力が増えるわけではない
- 対応するバッグのサイズに制限がある
向いている人
すでに使いたいバッグがあるが、それをスーツケースに固定したい人。新しくバッグを買う予算を抑えたい人。
向いていない人
新しくキャリーオンバッグを購入したい人。バッグ自体の収納力をアップさせたい人。
購入前の注意点
対応バッグの外径は約700ミリまでとされているため、大きなバッグには使えない場合があります。購入前に自分のバッグのサイズを確認しておきましょう。
風呂敷を活用する方法
意外かもしれませんが、伝統的な風呂敷もキャリーケースの荷物固定に活用できます。
メリット
- 特別な道具を買わずに済む
- 多用途に使える(エコバッグ、雨除けなど)
- コンパクトに収納できる
デメリット
- 専用ベルトほど固定力は強力ではない
- 結び方に慣れが必要
向いている人
シンプルな解決策を好む人、風呂敷をすでに持っている人、費用をかけたくない人。
向いていない人
確実な固定力を求める人、スーツケースの上でバッグをがっちり固定したい人。
使い方のポイント
100センチサイズの風呂敷が推奨されています。結び方を工夫すれば、比較的しっかりと固定することができます。
キャリーケースの上に乗せるバッグに関するよくある疑問
Q. キャリーオンバッグは機内持ち込みできますか?
機内持ち込みの可否は、航空会社の規定やスーツケース自体のサイズにもよりますが、キャリーオンバッグ自体は小さめのものが多いため、多くの場合、機内持ち込み可能なサイズに収まることが多いです。
ただし、スーツケースに固定した状態での持ち込みはできません。搭乗時にはバッグをスーツケースから外し、それぞれを機内に持ち込むか、スーツケースを預けることになります。航空会社ごとにサイズや重量の制限が異なるので、出発前に確認することをおすすめします。
Q. 雨の日にキャリーオンバッグを使っても大丈夫ですか?
撥水加工や防水加工が施されたモデルであれば、ある程度の雨なら問題ありません。ただし、長時間の大雨や浸水には対応できないものがほとんどなので、どうしても雨が心配な場合は、バッグカバーを別途用意するか、中身をジップロックなどの防水袋に入れておくと安心です。
Q. キャリーオンバッグは洗えますか?
素材によりますが、多くのナイロン製やポリエステル製のバッグは、表面を濡れた布で拭く程度のお手入れが基本です。洗濯機で丸洗いできるタイプもありますが、その場合は製品の表示を必ず確認してください。洗濯機に対応していないものを洗うと、型崩れや撥水加工の劣化を招くことがあります。
まとめ。自分に合ったキャリーケースの上に乗せるバッグを選んで、移動をもっと快適に
キャリーケースの上に乗せるバッグは、旅行や出張の移動を劇的にラクにしてくれる便利なアイテムです。
選ぶときのポイントをおさらいすると、以下のようになります。
- 用途に合わせた容量(1〜2泊なら20〜30リットル、3泊以上なら40リットル前後)
- スーツケースにしっかり固定できるか(通し穴のサイズは18〜22センチが目安)
- 天候を考慮した撥水・防水加工の有無
- 使わないときの折りたたみ機能の有無
また、すでに手持ちのバッグがある場合は、補助ベルトや風呂敷を活用するという選択肢もあります。
今回ご紹介した15選の中から、自分のスタイルや目的に合ったバッグを選んでいただければと思います。どの商品も実在が確認でき、それぞれに特徴や強みがあります。価格や仕様は変動する可能性があるため、購入時には各販売ページで最新情報を確認することを忘れずに。
快適な旅行や出張のために、ぜひ自分にぴったりのキャリーケースの上に乗せるバッグを見つけてください。
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