「そろそろ新しいキャリーケースが欲しいな」
そう思って探し始めたら、ブランドも種類も多すぎて、どれを選べばいいのかわからなくなっていませんか?
特に老舗ブランドのace(エース)は、シリーズがいくつもあって「結局どれが自分に合うの?」と迷ってしまうもの。
でも大丈夫。ポイントはたった3つ、「軽さ」「静音性」「使いやすさ」に絞れば、旅はぐんと快適になります。
この記事では、1940年創業の日本ブランドが誇る本気のキャリーケースから、本当に使うべき7モデルを厳選して紹介します。あなたの旅の相棒が、きっと見つかりますよ。
aceのキャリーケース、3つのブランドを知れば選び方は簡単
aceのキャリーケースがわかりにくいのは、「プロテカ」「エースジーン」「エース」という3つのブランドが存在するから。でも、それぞれの立ち位置を理解すれば、選ぶのはとてもシンプルです。
プロテカは、aceの最上級ライン。日本製にこだわり、素材から設計まで一切の妥協がないプレミアムブランドです。「とにかくいいものを長く使いたい」という人に選ばれています。
エースジーンは、デザイン性と機能性のバランスが魅力のカジュアルライン。若い世代や、旅先でもおしゃれを楽しみたい人にぴったりです。
エースは、スタンダードライン。必要十分な品質を、手の届きやすい価格で提供しています。初めての1台や、コスパ重視の人におすすめです。
では、それぞれのブランドから、特におすすめのモデルを見ていきましょう。
プロテカのおすすめ2選|軽さと静けさが次元違い
マックスパス3|プロテカの代名詞。全部入りの最高傑作
「キャリーケースを引く音が気になって、旅先で恥ずかしい思いをした」
そんな経験がある人にこそ試してほしいのが、プロテカ マックスパス3です。
このモデルの最大の武器は、独自開発の「サイレントキャスター」。従来品より静音性が約18%向上していて、ホテルの静かな廊下でも石畳の道でも、びっくりするほど音がしません。実際の口コミでも「驚くほど静かで感動した」という声が多数あります。
2024年のモデルチェンジでは、ハニカム構造の採用で前モデルより約15%軽量化。81Lサイズで4.2kg、機内持ち込みできる32Lサイズなら3.0kgという軽さです。キャスターロック機能やTSAロックも搭載し、3年間保証が付く安心感もあります。
「軽くて静かで丈夫。全部欲張りたい」という人に、まっさきにおすすめしたい1台です。
ライトクルーズ|プロテカ史上最軽量。もう重さに悩まない
「とにかく軽いキャリーケースが欲しい。階段の上り下りが本当にしんどくて…」
そんな切実な悩みには、プロテカ ライトクルーズが答えです。
プロテカ史上最軽量クラスを謳うこのモデル、81Lの大容量なのに重さは驚異の3.6kg。超軽量繊維「ダイニーマ」を素材に使い、ここまでの軽さを実現しました。駅の階段も、宿の狭い階段も、ひょいと持ち上げられます。
もちろん静音キャスターも搭載しているので、静けさは折り紙つき。マックスパスよりカジュアルなデザインも、気負わず使えて良いところです。「軽さ」を最優先にするなら、これ一択です。
エースジーンのおすすめ2選|デザインも使い勝手も欲張りたい
ライクア|フロントポケットが便利すぎる旅の名相棒
「新幹線に乗るたび、キャリーケースを倒して中を開けるのが本当に面倒で…」
このストレスを見事に解消してくれるのが、エースジーン ライクアです。
最大の特徴はフロントオープンポケット。キャリーケースを倒さなくても、スマホやモバイルバッテリー、PCがさっと取り出せます。出張の多いビジネスパーソンから「もう手放せない」と絶大な支持を集めている理由がここにあります。
サイズ展開はS(37L、3.1kg)、M(72L、3.8kg)、L(92L、4.5kg)。機能性と価格のバランスがとても良く、プロテカには手が届かなくても、ワンランク上の使い勝手を求めたい人にぴったりです。
クーカ|おしゃれで軽い、若い世代の定番
「機能はもちろん大事だけど、見た目もかわいい方がいい」
そんな声に応えるのがエースジーン クーカです。マットな質感と豊富なカラーバリエーションで、SNS映えもばっちり。拡張機能がついていて、帰りのお土産で荷物が増えても安心です。
Sサイズ(36L)が約2.9kg、Mサイズが約3.7kgと軽量設計なのも嬉しいポイント。価格もSサイズ19,800円からと、初めてのaceキャリーケースに手が届きやすい設定です。
エーススタンダードと小型モデル|気軽に選べる2台
エース トランク|シンプル堅牢、長く使える定番
「特別な機能はなくていいから、しっかりしたキャリーケースがほしい」
そんな堅実派に長年愛されているのが、エース トランクです。ポリカーボネート100%の堅牢なボディに、飽きのこないシンプルなデザイン。Sサイズ(34L)18,700円からという手頃さで、まさに「エースの入口」として最適なモデルです。
機内持ち込み用コンパクトモデル|出張や1泊にちょうどいい
「1泊2日の出張に、大きすぎないキャリーケースが欲しい」
そういうニーズに、aceの各ブランドはしっかり応えています。先ほど紹介したマックスパス3の32Lサイズ(3.0kg)や、ライクアのSサイズ(37L、3.1kg)は、100席以上の国内線で機内持ち込み可能。新幹線の棚にもすっぽり収まります。軽量コンパクトなのに静音キャスター付きで、移動の多いビジネスパーソンにこそ使ってほしいサイズ感です。
aceキャリーケースを長く使うために知っておきたいこと
aceの真の強みは、購入したあとにあります。
日本全国に修理・メンテナンスの窓口があり、キャスターの摩耗やハンドルの不具合など、長年使って生じるトラブルにも対応してくれるのです。口コミでも「10年使ってキャスターが劣化したけど、修理に出したら快適に戻った」という声が見られます。
保証はプロテカが3年間、エースジーンとエースが1年間。購入時の登録で延長キャンペーンが行われることもあるので、公式サイトの最新情報をチェックしてみてください。
「修理できる」ということは、「長く付き合える」ということ。多少価格が高くても、それを価値と感じられるなら、aceという選択は間違いなく正解です。
aceキャリーケースは、あなたの旅に寄り添う一生ものの相棒
軽さを極めたプロテカ、デザインと機能を楽しむエースジーン、堅実なエース。どのモデルを選んでも、aceのキャリーケースはあなたの旅を静かで快適に変えてくれます。
週末の小さな旅も、年に一度の海外旅行も、毎回の出張も。いいキャリーケースがあるだけで、移動そのものがちょっと楽しみになる。
そんな相棒を、ぜひ見つけてくださいね。
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