旅の準備って、それだけでちょっとワクワクしますよね。でも、いざスーツケースを選ぼうとすると「デザインはいいけど、壊れやすそうだな」「機能性は高いけど、見た目がイマイチ…」なんて悩んでしまいませんか?
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、今回ご紹介するLOJEL(ロジェール)です。洗練されたデザインと、旅をラクにする機能性、そして長く付き合える耐久性。この3つを高い次元で叶えてくれるから、多くの旅行好きから支持されているんですね。
この記事では、数あるLOJELのモデルの中から「これだ!」と思える一台を見つけるためのポイントを、実際の使い心地や口コミを交えながらたっぷりお話ししていきます。
LOJELが「おしゃれで壊れにくい」と言われる理由
まずは、LOJELというブランドがなぜこんなに人気なのか、その秘密に迫ってみましょう。
LOJELは1989年に日本で生まれたブランドです。「Let Our Journeys Enrich Life(旅で人生を豊かに)」という素敵な想いを掲げていて、単なる荷物入れではなく、旅そのものを豊かにするパートナーとしてスーツケースを作り続けています。
その魅力を3つのポイントに分けて見ていきましょう。
旅のスタイルを変えるフロントオープン構造
LOJELの代名詞と言えば「Cubo(クーボ)」シリーズのフロントオープン構造です。従来のスーツケースって、開けるときにパカッと真ん中から開いて場所を取りますよね。ホテルの狭い部屋だと、もうそれだけでストレス。
でもCuboシリーズなら、立てたまま前面のカバーがサッと開くんです。まるで冷蔵庫を開けるみたいに。これが本当に便利で、空港の待合室でノートPCを取り出したい時も、新幹線の座席でちょっと上着をしまいたい時も、いちいちスーツケースを倒さなくていい。この「ちょっとしたストレス」を徹底的になくした設計思想が、多くのファンを生んでいる理由です。
サステナブルなものづくりと10年保証
「壊れたら終わり」じゃなくて「壊れたら直す」。これって今の時代にすごく大事な考え方だと思いませんか?
LOJELのスーツケースは、部品ごとに交換できるモジュール設計を採用しています。キャスターがすり減ったら交換、ハンドルの動きが渋くなったら調整。まるで大事な靴を修理しながら履き続けるように、愛着を持って長く使えるんです。
さらに嬉しいのが10年保証。これだけの保証をつけられること自体が、自社の品質に対する自信の表れですよね。初期費用だけを見ると「ちょっと高いかも」と感じるかもしれませんが、10年使えると考えれば、むしろコスパがいい選択と言えます。
落ち着きのあるカラーバリエーション
LOJELのカラー展開は、原色のド派手な感じではなく、くすみカラーやアースカラーが中心です。例えば、くすみピンクやマスタード、セージグリーン、テラコッタなど。空港のターンテーブルでも探しやすいけれど、決して悪目立ちしない。ビジネスにもカジュアルな旅行にも馴染む、絶妙な色味なんです。
LOJELのスーツケースを選ぶときに知っておきたい3つのポイント
さて、LOJELの魅力がわかったところで、実際に選ぶときに何を基準にすればいいのか。大きく分けて3つのポイントがあります。
サイズは「何泊するか」で決める
スーツケース選びで一番悩むのがサイズです。「大きすぎても困るし、小さすぎても入らないし…」って、私もいつも迷います。
LOJELのCuboシリーズは主に3つのサイズがあります。
機内持ち込みができる「S」は、1泊2日の出張や、身軽に行きたい2泊3日の国内旅行に最適。拡張機能がついていて、容量を37Lから42Lに増やせるので、帰りにちょっとお土産が増えても安心です。
2泊から4泊くらいの旅行なら「M」がジャストサイズ。容量70Lで、1週間分くらいの着替えが余裕で入ります。こちらも拡張すると77Lになるので、ショッピングを楽しみたい旅にもぴったり。
そして長期旅行や家族旅行、留学などには「Fit」が頼もしい味方に。100Lから110Lまで拡張できる大容量で、3辺合計も156.5cmと預け入れ荷物のギリギリを攻めたサイズ感です。
旅行スタイルで使い勝手が変わる
「機内持ち込みしかしない」という人は、S一択で問題ありません。でも「預け入れをすることが多い」なら、MやFitのどちらかになります。
ここで考えたいのが、移動の頻度です。例えばヨーロッパの石畳をゴロゴロ転がすなら、あまりに大きなサイズだと疲れてしまうことも。逆にリゾートホテルに滞在するだけなら、大容量のFitが快適です。
あと、これは実際に使った人の声ですが、新幹線の荷物棚に乗せることを考えると、SかMが限界かなという印象です。Fitになると重さもそれなりにあるので、持ち上げるのに苦労するかもしれません。
素材とキャスターの静音性にも注目
LOJELのスーツケースはポリカーボネート素材を採用していて、軽量でありながら衝撃にも強いのが特徴です。ポリカーボネートは柔軟性があるので、仮に強い衝撃を受けても割れにくく、へこみも元に戻りやすい。この「しなやかさ」が、長く使える秘密のひとつですね。
そして見逃せないのがキャスターの滑らかさ。実際に使った方のレビューを見ると「音が静かで、夜中や早朝の移動も気にならない」「スイスイ進んで疲れにくい」といった声が目立ちます。海外の凸凹した道でも、ある程度の衝撃を吸収してくれるので、移動が多い旅こそLOJELの真価を感じられるはずです。
【サイズ別】LOJEL Cuboシリーズおすすめ7選
ここからは、サイズ別に詳しくご紹介していきます。カラー展開は時期によって変わることもあるので、気になったら公式サイトや取扱店で最新のラインナップをチェックしてみてくださいね。
Cubo S|機内持ち込み派の最強パートナー
Cubo Sは、LOJELの中で一番人気と言っても過言ではないモデルです。35Lから42Lへの拡張機能付きで、1泊2日から3泊4日程度の旅に最適。36.5×25×53cmの絶妙なサイズ感で、国内線の機内持ち込み基準(100席以上)をクリアしています。
前面のポケットには13インチのノートPCがすっぽり収まるので、空港の保安検査でもサッと取り出せて便利。実際に使っている方からは「スーツケースを倒さずにパソコンが取り出せるのがこんなに楽だとは思わなかった」という声が多く聞かれます。
カラーは落ち着いたベージュやくすみピンク、ダークグリーンなど、性別を問わず使いやすい色が揃っています。
Cubo S バックパックタイプ
「スーツケースはちょっと大げさかな」という時や、出張先で現地を歩き回る予定があるなら、このバックパックタイプがおすすめ。Cuboシリーズのフロントオープン構造はそのままに、背負えるスタイルになっています。
容量は19L。一泊分の着替えとガジェット類がちょうど収まるサイズ感です。スーツケースと合わせてサブバッグとして使うのもアリですね。
Cubo M|ベストバランスの2〜4泊サイズ
「サイズ選びに迷ったらM」と言われるほど、バランスの良さが光るモデルです。70Lの容量は、夏服なら1週間分、冬服でも4泊分くらいは楽に入ります。拡張時は77Lになるので、旅先でつい買いすぎてしまっても「入らない!」と焦る心配がありません。
サイズは46×30×63cmで、3辺合計139cm。預け入れ荷物としても扱いやすいサイズです。このMから、内部にメッシュポケットや仕切りが充実していて、パッキングのしやすさも格段にアップします。
Cubo M 前開きコレクション
通常のCubo Mに加えて、前面のデザインが少し変わった「前開きコレクション」も展開されています。機能はほぼ同じですが、フロント部分のポケットがより使いやすく進化しているのが特徴です。細かい仕様変更でも、実際に使ってみると「あ、ここが良くなってる!」と感じるポイントが多いんですよ。
Cubo Fit|大容量でもスマートに
「荷物が多いのはわかってるけど、見た目はスタイリッシュに決めたい」というワガママを叶えてくれるのがCubo Fit。100Lから110Lへの拡張が可能で、2週間の海外旅行でも余裕の容量です。
サイズは52×32.5×72cm。大きなスーツケースにありがちな「無骨さ」がなく、むしろ佇まいが美しいと評判です。特に静音キャスターの性能は第三者機関のテストでも高評価を得ていて、重い荷物を入れてもスムーズに動きます。長期間の出張や、お土産をたくさん買いたい旅行にぜひ。
Cubo Fit スピナータイプ
Cubo Fitのキャスターをより滑らかにしたスピナータイプも選択肢のひとつ。ダブルキャスター構造で、デコボコ道でも安定感が違います。重量のあるFitだからこそ、このスムーズな動きは移動のストレスを大幅に減らしてくれます。
Cubo 大型サイズ(ミッドナイトグリーンなど)
さらに上をいく大容量モデルも、カラバリ豊富に展開されています。特にミッドナイトグリーンは、落ち着きと高級感を兼ね備えた人気カラー。空港で他人と被りにくいのも嬉しいポイントです。留学や海外赴任など、大量の荷物を持って行く必要がある方に検討してほしい一台です。
LOJELユーザーのリアルな口コミ・評価
実際に使っている人の声って、スペック表だけではわからないリアルな情報の宝庫です。いくつかピックアップしてご紹介します。
良い口コミとしては、「とにかくキャスターの動きがスムーズで、重い荷物でも片手で軽々操作できる」「フロントオープンが便利すぎて、もう普通のスーツケースには戻れない」「くすみカラーが可愛くて、空港で自分のスーツケースをすぐ見つけられる」といった声が多数。特にフロントオープンの便利さは、使った人ほぼ全員が口を揃えて絶賛しています。
一方で、気になる点としては「ストッパー機能がついていないので、電車やバスの中でスーツケースが転がっていかないか少し不安」「フロント部分のポケットの仕切りが以前より簡素化されてしまったのが残念」「預け入れの際、フロントオープン部分が壊れないか心配で、つい反対向きに預けてしまう」という意見も。
でもこれらは「だったらこう使えばいい」という解決策もあります。例えばストッパー問題は、キャスターを壁側に向けて置く習慣をつければOK。預け入れ時の不安も、多くのユーザーが「今のところトラブルなし」と報告しているので、過度に心配する必要はなさそうです。
LOJELを長く愛用するためのケアと保証
せっかく気に入ったスーツケースですから、できるだけ長く使いたいですよね。LOJELには10年保証がついているので、万が一の時も安心です。
保証を受けるには、購入時のレシートや保証書が必要になります。ネットで購入した場合は、注文確認メールなどを保存しておくといいでしょう。保証が適用されるのは通常使用での不具合で、キャスターの摩耗やハンドルの動きの不具合などは無償修理の対象になるケースが多いです。
日常のお手入れとしては、旅行から帰ってきたら柔らかい布でから拭きして、キャスターに絡まった髪の毛や糸くずを取り除いてあげるだけで十分。ポリカーボネートは水にも強い素材ですが、ファスナー部分は特に砂や埃が溜まりやすいので、使い終わったら軽くブラッシングしてあげると長持ちします。
もし擦り傷がついても、ポリカーボネートならではの特性で、深い傷になりにくいのも嬉しいポイント。多少の傷は「旅の勲章」として愛着が湧く、と言うユーザーも多いんですよ。
まとめ|lojel スーツケースで旅をもっと快適に
ここまで読んでいただいて、LOJELが単なる「おしゃれなスーツケース」ではないことが伝わったでしょうか。
フロントオープンの革新性、修理しながら長く使えるサステナブルな思想、そして何より旅を楽しくするデザイン。どれをとっても、旅の質をワンランク上げてくれる要素ばかりです。
初めてのLOJELなら、まずはCubo SかCubo Mから検討してみるのがおすすめ。この2つがあれば、国内旅行から海外旅行まで、かなり幅広くカバーできます。カラーは実際に見て選ぶのがベストですが、迷ったらベージュ系かグレー系を選べば、どんなシーンにも馴染みますよ。
次の旅は、ぜひlojel スーツケースを連れて出かけてみませんか?きっと、旅立つ前からワクワクが止まらなくなるはずです。
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