旅行の準備って、楽しいですよね。行き先を決めて、ホテルを予約して、さあ何を着ていこうかなってクローゼットを開ける。でも、ちょっと待ってください。その服、どうやって運びますか?
スーツケース選びで悩んだ経験、ありませんか。高機能なものは10万円近くするし、安いものは旅先で壊れないか心配。デザインも機能も妥協したくない、でも予算は抑えたい。
そんなわがままな願いに応えてくれるのが、今回ご紹介するトラベリストです。コスパと機能性を両立したこのブランド、実はランドセルを作り続けて70年以上の老舗メーカーが手がけているんです。トップオープンやストッパー付きキャスターなど、旅行の「困った」を解決する工夫がぎっしり詰まっています。
実際に使っている人の口コミを読み込んでわかった、モデルごとの違いや選び方のコツまで含めて、詳しくお伝えしていきますね。
トラベリストがコスパ最強と言われる理由
「安くていいもの」って、なかなか出会えないですよね。でもトラベリストが支持されているのには、ちゃんと理由があるんです。
トラベリストを企画・販売しているのは、株式会社協和。1948年創業のランドセルメーカーです。ランドセルって、6年間毎日子どもが使うもの。丈夫さと使いやすさへのこだわりは半端じゃない。そのノウハウが、スーツケースに惜しみなく注ぎ込まれているんですね。
しかも、企画から販売まで自社で一貫して行うから、中間コストがかからない。結果として1万円台から購入できる価格帯を実現しています。
このメーカーが掲げているのは「旅をもっと自由で身軽なものにしたい」という思い。高くて重いスーツケースに悩まされることなく、気軽に旅に出られるようにする。そのための機能が、次に紹介するトップオープンやストッパー付きキャスターなんです。
トラベリストを選ぶときに絶対チェックしたい3つの機能
トラベリストには複数のシリーズがあります。その中でも特に注目したいのが、この3つの機能です。あなたの旅行スタイルに合わせて、優先順位を考えてみてくださいね。
トップオープン機能で小物の出し入れが圧倒的にラクになる
これ、使ってみると本当に便利なんです。空港の保安検査場でノートパソコンをサッと取り出す。新幹線で充電器だけ出したい。コインロッカーに預ける前に水筒を抜いておく。
普通のスーツケースだと、いちいち本体を寝かせて、ファスナーを全開にして……ってやりますよね。トップオープンなら、立てたまま上部のふたをパカッと開けるだけ。指1本でワンタッチ開閉できるモデルもあるんです。
実際のユーザーからは「手持ちのバッグを小さくできた」という声も。スーツケース自体が大きなポケット代わりになるから、手荷物がグッと減るんですね。機内持ち込みする機会が多い人には、かなり重宝する機能です。
ストッパー付きキャスターで電車内も坂道も安心
満員電車でスーツケースが勝手に動き出す、あの冷や汗ものの瞬間。ちょっとした坂道で手を離したらコロコロと……なんて経験、一度はありますよね。
ストッパー付きキャスターは、後輪をワンタッチでロックできる機能。ハンドル部分のレバーを操作するだけで、ガッチリ固定できます。解除も簡単。電車やバスでの移動が多い国内旅行では、この安心感が段違いです。
拡張機能でお土産が増えても慌てない
旅先で見つけた素敵な雑貨や、つい買いすぎたお菓子。スーツケースのファスナーを閉めるのに四苦八苦した経験、きっとありますよね。
拡張機能があれば、ジッパーを開くだけでマチが広がって、容量がグッとアップします。厚さで言うと5cmから10cmほど余裕が生まれるモデルも。行きはコンパクトに、帰りはたっぷり。そんな使い方ができるのも、この機能のおかげです。
トラベリストおすすめ6モデルをタイプ別に紹介
ここからは、具体的なモデルを見ていきましょう。旅行の頻度やスタイル別に、あなたにぴったりの一台を探してみてくださいね。
とにかく便利さを追求するなら「ファースト」シリーズ
トラベリストの顔とも言えるフラッグシップモデル。一番の特徴は、指1本で開閉できるトップオープン機構です。
ノートパソコンやタブレット、充電ケーブル類、文庫本。移動中にサッと取り出したいものって意外と多いですよね。ファーストシリーズなら、それらを上部からすぐにアクセスできます。
容量はSサイズで約35L、Mサイズで約51L。1泊から3泊程度の出張や小旅行に最適です。さらに、3年間の無償修理保証が付いているのも安心ポイント。メーカーの自信の表れですよね。
電車移動が多いあなたに「レスト」シリーズ
トップオープン機能に加えて、ストッパー付きキャスターを搭載したモデルです。電車移動が中心の国内旅行者から圧倒的な支持を集めています。
新幹線のデッキでちょっと手を離したいとき、混雑した電車内で安定させたいとき、レバー一つで後輪がロックされます。キャリーバーを握ったまま操作できる設計だから、サッとロックしてサッと解除。このスムーズさは、使ってみると手放せなくなりますよ。
拡張機能も付いているので、容量アップも思いのまま。週末の温泉旅行から、ちょっと長めの帰省までカバーできる万能型です。
機内持ち込み派の強い味方「アクセル」シリーズ
小型機の機内持ち込みに対応するSSサイズを展開しているのがアクセルシリーズ。100席未満の飛行機でも、頭上の収納棚にすっぽり収まるコンパクト設計です。
背面にはドリンクホルダーが付いていて、空港で買ったコーヒーをちょっと置ける。キャスターロック機能も備えているので、ちょっとした段差や傾斜でも安心。出張の多いビジネスパーソンや、身軽に動きたい一人旅派におすすめです。
長期滞在や海外旅行には大容量モデル「ニーズ」シリーズ
1週間以上の旅行となると、やっぱり容量は正義です。ニーズシリーズは最大100Lクラスの大容量。冬物の厚手コートやブーツもしっかり収まります。
大型のツインキャスターは走行安定性が抜群。重い荷物でもスイスイ引ける感覚は、実際に空港で使ってみると感動ものです。観光客でごった返す空港ロビーでも、小回りが利いてストレスフリーです。
軽さを最優先するなら「ライト」シリーズ
本体重量がわずか2.5kg台(Sサイズ)という軽さが魅力。機内持ち込みの重量制限が気になるLCCユーザーにこそ選んでほしいモデルです。
軽量化のためにトップオープン機能は省かれていますが、その分シンプルで壊れにくい構造。拡張機能も搭載しているので、実用性はしっかりキープしています。
コスパ重視の入門モデル「ベーシック」シリーズ
「まずはトラベリストを使ってみたい」という方にぴったりなのが、ベーシックシリーズ。主要機能を押さえつつ、1万円を切る価格帯から選べます。
トップオープンこそ付いていませんが、静音キャスターや拡張機能は標準装備。カラーバリエーションも豊富で、自分好みの色を選べるのも楽しいですね。初めてのスーツケース購入や、サブ機としての需要も高いシリーズです。
実際に使っている人の本音をリサーチしてみた
公式サイトのスペックだけではわからない、リアルな使用感。口コミを丁寧に追ってみると、購入を決めるヒントがたくさんありました。
まず圧倒的に多かったのが、静音キャスターへの高評価です。「夜に帰宅するとき、住宅街で音が気にならなくなった」という声はとても多くて、早朝や深夜の移動が多い人ほどこのありがたみがわかるようです。
トップオープンについては「もう普通のスーツケースには戻れない」という声がある一方で、「開閉部分のロック機構の耐久性が少し気になる」という指摘も。ただ、これは3年保証のあるファーストシリーズを選べば安心材料になりますね。
気になったのは「海外旅行で使うと傷が目立った」という口コミです。素材の特性上、ある程度の傷は避けられませんが、濃色より淡色のほうが傷は目立ちにくいようです。デザインと実用性、どちらを優先するか考えて選ぶといいかもしれません。
全体を通して言えるのは、価格以上の満足感を得ているユーザーが圧倒的に多いということ。とくに1万円台でこの機能性は「買ってよかった」という声で溢れていました。
お得に買うなら公式サイトのキャンペーンを狙おう
さて、ここまで読んで「欲しくなってきた」と思ったあなたに、賢い買い方をこっそり教えますね。
トラベリストの公式オンラインショップでは、使わなくなったスーツケースを引き取ってもらえる下取りキャンペーンを定期的に実施しています。どんなブランドでも、どんな状態でも引き取ってもらえて、しかも新しく買うスーツケースが10%オフになるんです。押し入れで眠っている古いスーツケースがあれば、絶対に利用したい特典です。
さらに、公式LINEに登録するだけで5%オフのクーポンがもらえます。この二つを組み合わせると、かなりお得に購入できますよ。
直営店や取り扱いのある空港店舗では、実物を触ってから購入できるのも大きなメリット。キャスターの滑らかさやトップオープンの開閉感は、実際に体験してみるとよくわかります。
万が一の故障にも対応してくれるアフターサービス
スーツケースって、旅先で突然壊れることがありますよね。キャスターが取れた、ハンドルが引っかかる、ファスナーが開かなくなった……。そんなときのための保証と修理体制は、購入前にしっかり確認しておきたいポイントです。
トラベリストの保証期間は、一般モデルで1年間。フラッグシップのファーストシリーズは3年間の無償修理保証が付いています。修理の依頼方法は3通りです。
まず、公式サイトの修理フォームから申し込む方法。購入店舗に持ち込む方法。そして、直営店に直接持っていく方法。保証期間外でも、有償修理には対応してもらえます。
こうしたアフターサービスがしっかりしているのは、自社で企画から販売まで一貫して行っているメーカーならでは。旅先でのアクシデントも、帰国後にきちんとケアしてもらえる安心感がありますよね。
トラベリストのスーツケースはこんな人におすすめ
ここまでの話を整理すると、トラベリストが特におすすめなのは次のような人です。
機能性は妥協したくないけど、10万円のスーツケースはちょっと手が出ない。そんなコスパ重視の旅行好きには、まさにうってつけのブランドと言えます。
移動中もノートパソコンや充電器をサッと取り出したい。電車移動がメインでストッパー機能があると嬉しい。荷物が増えがちだから拡張できるモデルがいい。自分の旅行スタイルに合わせて、必要な機能だけを選べるのもトラベリストの魅力です。
スーツケースは旅の相棒です。値段だけで選ぶと、旅先で後悔することもあります。でも、ブランド料ばかり上乗せされた高級品である必要もない。トラベリストのスーツケースなら、そのちょうどいいバランスがきっと見つかりますよ。次の旅が、もっと自由で身軽なものになりますように。

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