ナイキからキャリーケースが出てるって本当?
「ナイキってスニーカーやウェアのイメージだけど、キャリーケースも出してるの?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
実は、ナイキはしっかりとキャリーケースを展開しています。
とはいえ、まだ日本ではあまり知られていないのも事実。公式サイトで確認できるモデルは現時点で限られていて、しかも一部はコラボレーション限定品だったりします。
この記事では、ナイキのキャリーケースについて、公式情報で確認できた事実だけをまとめて紹介します。これから購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。
ナイキのキャリーケースはどんなモデルがある?
今回の調査で、ナイキのキャリーケースは少なくとも以下の2種類が確認できました。
1つ目は、機内持ち込みに対応したコンパクトなハードシェルモデル。
2つ目は、鹿島アントラーズとのコラボレーションで誕生した大容量の26インチモデルです。
順番に見ていきましょう。
1. Nike Carry-On Luggage 56cm Hardshell (52L)
まず紹介するのは、ナイキが展開する機内持込サイズのキャリーケースです。公式サイトでは「Nike Carry-On Luggage 56cm Hardshell」という名称で販売されています。
主なスペック
- 容量:52L
- サイズ:35.5cm × 56cm × 25.5cm
- 重量:3.45kg
- 素材:ポリカーボネート100%
- カラー:Black / Black / Black
- 型番:HV8584-010
- 価格:S$349(シンガポール公式サイト参照)
特徴とメリット
このモデルの最大の特徴は、機内持ち込みに対応しているサイズ感です。国際線の機内持込基準に適合する設計なので、預け入れ荷物を減らしたい人や、到着後すぐに動き出したいビジネスパーソンに便利です。
また、本体はポリカーボネート製で、軽量ながら衝撃に強いのもポイント。スーツケースを頻繁に使う人にとって、軽さは大きなメリットになります。
キャスターは360度回転するスピナーホイールを採用。狭い機内や駅のホームでもスムーズに移動できます。
デメリットと注意点
気をつけたいのは、日本公式サイトでは現在販売が確認できていない点です。シンガポールの公式サイトには掲載がありますが、日本国内の正規販売チャネルが明確ではありません。
そのため、日本で購入する場合は並行輸入品を扱うショップや、海外通販を利用する必要があるかもしれません。購入前に、配送方法や関税の有無を確認しておくと安心です。
こんな人に向いています
- 2〜4日程度の短期〜中期の旅行に行く人
- 預け入れ荷物を増やしたくない人
- ナイキブランドのデザインが好きな人
- 軽量で動かしやすいスーツケースを探している人
こんな人には向いていません
- 1週間以上の長期旅行でたっぷり荷物を入れたい人
- とにかく安いスーツケースが欲しい人
- 日本国内の実店舗で実物を見てから買いたい人
2. NIKEキャリーケース 26インチ ハードシェル (96L)
続いて紹介するのは、鹿島アントラーズとのコラボレーションモデルです。2026年6月5日に発売された、話題の大容量キャリーケースです。
主なスペック
- サイズ:26インチ
- 容量:96L
- 価格:64,900円(税込)
- 発売日:2026年6月5日
- 販売チャネル:鹿島アントラーズ公式オンラインストア限定
特徴とメリット
このモデルの最大の魅力は、96Lという大容量。長期旅行や家族旅行、出張で大量の荷物が必要なシーンにぴったりです。
鹿島アントラーズとNIKEのコラボレーション商品「CARRY THE SPIRIT.」コレクションの一環としてリリースされた限定品で、デザイン性の高さも特徴です。通常のキャリーケースとは一味違う、特別感のある一つのアイテムと言えるでしょう。
デメリットと注意点
一般のNIKEストアでは販売されていない点が大きな注意ポイントです。鹿島アントラーズの公式オンラインストア限定のため、実物を店頭で確認してから購入するのは難しいかもしれません。
また、価格は64,900円と、決して安い買い物ではありません。高額商品だからこそ、購入前に容量やデザインが自分の用途に合っているか、よく検討する必要があります。
こんな人に向いています
- 1週間以上の長期旅行に行く人
- 鹿島アントラーズのファン
- 限定コラボ商品に価値を見出す人
- 大容量のスーツケースを探している人
こんな人には向いていません
- 機内持ち込みできるサイズを重視する人
- 予算を抑えたい人
- 実物を見てから購入したい人
ナイキのキャリーケースを選ぶときの比較ポイント
ここまで2つのモデルを紹介しましたが、実際にどちらを選べばいいのでしょうか?
判断の軸になるのは、「何日間の旅行に行くか」と「預け入れか機内持ち込みか」の2つです。
| 比較軸 | 56cmハードシェル(52L) | 26インチハードシェル(96L) |
|---|---|---|
| 容量 | 52L | 96L |
| 対応 | 機内持ち込み可 | 預け入れサイズ |
| 価格 | S$349 | 64,900円 |
| 入手 | 海外公式 / 並行輸入 | 鹿島アントラーズ公式ストア限定 |
もし「旅行は2〜3日が多くて、できるだけ手荷物を減らしたい」という人には、52Lの機内持込サイズがおすすめです。
逆に「長期出張や家族旅行でたくさん荷物を運ぶことが多い」という人は、96Lの大容量モデルを検討してみてください。
価格帯も大きく異なるので、予算との兼ね合いも判断材料の一つになるでしょう。
ナイキのキャリーケースに関するよくある疑問
Q. ナイキのキャリーケースは日本で買えますか?
現時点で確認できる範囲では、52Lモデルは日本公式サイトでの販売が確認できていません。一方、96Lのコラボモデルは鹿島アントラーズの公式オンラインストアで購入可能です。
今後の日本国内での展開については現時点では不明なため、購入を検討する際は各公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
Q. 機内持ち込みは可能ですか?
52Lモデルは機内持込サイズとして設計されています。ただし、航空会社によって機内持ち込みのサイズ制限は異なるため、出発前に搭乗する航空会社の規定を必ず確認してください。
96Lモデルは明らかに機内持ち込みサイズを超えているため、預け入れ荷物としての利用になります。
まとめ:ナイキのキャリーケースは目的に合わせて選ぼう
ナイキのキャリーケースは、現時点で機内持ち込みに対応した52Lモデルと、鹿島アントラーズとのコラボによる大容量96Lモデルの2種類が確認できています。
どちらもナイキらしいスポーティなデザインと実用性を兼ね備えたアイテムですが、サイズや容量、価格、入手経路がまったく異なるので、自分の旅行スタイルに合った方を選ぶことが大切です。
特に気をつけたいのは、両モデルとも一般のナイキストアで普通に買えるわけではないという点。52Lモデルは日本公式での販売が未確認、96Lモデルは限定販売です。購入前に公式情報をしっかり確認しましょう。
この記事で紹介した情報はすべて公式情報に基づいていますが、価格や在庫状況は変わる可能性があります。購入を決める際は、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
あなたの旅行スタイルにぴったりのナイキキャリーケースが見つかりますように。
コメント