CONVERSE(コンバース)のキャリーケースはどんな種類がある?特徴や選び方を紹介

キャリーケース

「コンバースのキャリーケースって、どこで買えるんだろう?」
「デザインはいいけど、実際のサイズ感や機能はどうなんだろう?」

そんな風に思っている方もいるかもしれません。

この記事では、現在販売が確認できるCONVERSE(コンバース)のキャリーケースについて、サイズや容量、機能の違いをまとめて紹介します。

公式サイトでは取り扱いが確認できませんが、複数のECサイトで販売されている現行モデルを中心に、選び方のポイントもお伝えしていきます。

まず最初に確認しておきたいこと

CONVERSEのキャリーケースは、現在の日本公式オンラインショップでは取り扱いがありません。

つまり、公式サイトで直接購入できるわけではなく、ECサイトなどでの購入が中心になります。

そのため、公式直営品かどうかは不明ですが、複数の販売ページでスペックや機能が紹介されているので、その情報をもとに整理していきます。

また、この記事で紹介する情報は、2026年6月時点のものです。価格や在庫状況は変わる可能性があるので、購入前に必ず販売ページでご確認ください。

コンバースのキャリーケースはどんな人に向いている?

CONVERSEのキャリーケースは、ブランドのアイコニックなデザインが特徴です。シンプルでありながら、カラーバリエーションが豊富なので、自分のスタイルに合わせて選びやすいのが魅力です。

ただ、実際の使い勝手はどうなのか、何よりも「サイズ」や「機能」が気になるポイントでしょう。

そこで、現行モデルを「Sサイズ(機内持ち込みサイズ)」と「Mサイズ(預け入れサイズ)」の2つに分けて紹介します。

コンバースのキャリーケース現行モデルを比較

現在販売が確認できているモデルは、主に以下の2タイプです。

  • Sサイズ(機内持ち込みサイズ)
  • 品番:61004
  • 容量:約36L〜42L(拡張機能付き)
  • Mサイズ(2〜4泊向け)
  • 品番:16-01
  • 容量:約47L

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. コンバース キャリーケース Sサイズ(品番:61004)

CONVERSE キャリーケース 61004

このモデルの特徴

Sサイズは、1〜3泊の旅行や出張にぴったりの機内持ち込みサイズです。

最大の特徴は、マチが拡張できる機能が付いていること。通常時は約36Lですが、拡張すると約42Lまで容量を増やせます。

「行きはスッキリ、帰りはお土産でちょっと増えた」なんときにも便利ですよね。

また、キャスターストッパーが付いているのもポイント。電車やバスの中で勝手にキャリーケースが動いてしまうのを防げます。

さらに、ボトルホルダーも付いているので、ペットボトルや折りたたみ傘をサッと収納できるのも地味に嬉しい機能です。

メリット

  • 機内持ち込みサイズで旅行がスムーズ
  • 拡張機能で荷物の増減に柔軟に対応できる
  • キャスターストッパー付きで公共交通機関での移動が安心
  • カラバリが豊富(ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク)

デメリット

  • 4泊以上の長期旅行には容量が足りない可能性がある
  • 拡張すると機内持ち込みサイズ制限を超える場合があるので注意が必要

向いている人

  • 1〜3泊の国内旅行や出張が多い人
  • お土産などで帰りの荷物が増えることを見越したい人
  • 電車やバスでの移動が多い人
  • カラフルなデザインを楽しみたい人

向いていない人

  • 4泊以上の長期旅行で大きな荷物を持っていく人
  • 機内持ち込みサイズに厳格なLCC(格安航空会社)をよく使う人(拡張時は特に要確認)

購入前に確認しておきたいこと

機内持ち込みサイズとはいえ、航空会社によって持ち込みサイズの制限は異なります。特にLCCは厳しい場合があるので、出発前に必ず確認しておきましょう。

また、拡張機能を使うと、容量は増えますがサイズも大きくなります。拡張した状態で機内に持ち込むと、サイズオーバーになる可能性もあるので、拡張は預け入れ時や自宅での収納時を想定しておくと安心です。

2. コンバース スーツケース Mサイズ(品番:16-01)

CONVERSE スーツケース 16-01

このモデルの特徴

Mサイズは、約47Lの大容量で、2〜4泊の旅行や出張に向いています。

こちらも、ABS+PC素材のハードケースで、軽量かつ丈夫なのが特徴です。

特に注目したいのは、(株)日乃本錠前製の静音キャスター「サイレントラン」を搭載している点。キャスターの音が気になる方には嬉しい仕様です。

また、TSAロックも搭載されています。アメリカなど海外渡航時に、空港の保安検査でロックを壊されずに済む国際規格のロックです。

キャリーバーは2段階調節可能なので、身長に合わせて使いやすい高さに調整できます。

内部も、仕切りやメッシュポケット、クロスバンドが付いていて、荷物の整理がしやすくなっています。

メリット

  • 47Lの大容量で2〜4泊対応
  • 静音キャスター搭載で快適な移動ができる
  • TSAロック搭載で海外旅行にも対応
  • 内部の収納が整理しやすい

デメリット

  • 機内持ち込み不可(預け入れ必須)
  • Sサイズより重さがある(約3.4kg)

向いている人

  • 2泊以上の旅行や出張で荷物が多めの人
  • キャスターの静音性を重視する人
  • アメリカなど海外旅行に行く予定がある人
  • スーツケースの中を整理整頓したい人

向いていない人

  • 機内に持ち込みたい人(預け入れ必須)
  • できるだけ軽量なスーツケースを探している人

購入前に確認しておきたいこと

TSAロックは、アメリカ空港での保安検査用のものです。日本出国時には、空港の係員から解錠を求められる場合もあります。

また、預け入れサイズになるので、航空会社の預け入れ制限(重量やサイズ)も確認しておくと安心です。

過去に販売されていたコンバースのキャリーケース(品番:16-00)

現在は販売が確認できないモデルとして、品番16-00というSサイズ(約34L)のキャリーケースがありました。

こちらは、機内持ち込みサイズで軽量(約2.8kg)なのが特徴でしたが、在庫切れで購入できない状態です。2017年〜2019年頃のレビューが残っているものの、現行品ではないので、記事内では参考情報としてお伝えします。

コンバースのキャリーケースを選ぶときの3つのポイント

ここまで、2つの現行モデルを紹介してきました。どちらを選べばいいか迷ってしまう方もいると思うので、選ぶときのポイントを3つに絞ってお伝えします。

1. 旅行の日数で選ぶ

まずは、どんなシーンで使うかが一番大事です。

  • 1〜3泊の国内旅行・出張がメイン → Sサイズ(61004)
  • 2〜4泊の旅行・海外旅行も視野に入れる → Mサイズ(16-01)

「機内に持ち込みたいかどうか」も、日数と同じくらい大切な判断基準です。

2. 機能で選ぶ

Sサイズ(61004)とMサイズ(16-01)では、搭載されている機能が少し違います。

  • 拡張機能がほしい → Sサイズ(61004)
  • 静音キャスターがほしい → Mサイズ(16-01)
  • TSAロックがほしい → Mサイズ(16-01)

自分の使い方に合った機能が付いている方を選ぶと、実際に使うときに快適です。

3. カラーで選ぶ

デザインやカラーも選ぶ楽しみのひとつです。

  • Sサイズ(61004):ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク
  • Mサイズ(16-01):ブラック、ネイビー

「目立ちたい」「シンプルがいい」など、自分の好みで選んでもいいでしょう。

よくある質問

Q: コンバースのキャリーケースは公式サイトで買えますか?

A: 現在の日本公式オンラインショップでは取り扱いがありません。ECサイトなどでの購入が中心になります。

Q: TSAロックって何ですか?

A: アメリカ運輸保安局(TSA)が公認しているロックです。海外渡航時に、空港の保安検査で鍵を壊されずにロックを開けてもらえる仕組みになっています。

Q: 機内持ち込みサイズはどのくらいですか?

A: 航空会社によって異なりますが、一般的な目安は「3辺の合計が115cm以内」です。Sサイズ(61004)は機内持ち込み可能なサイズですが、拡張時はサイズが変わるので、搭乗前に航空会社の規定を必ず確認してください。

Q: アフターサービスはありますか?

A: 公式直営品ではない可能性があるため、サポート体制については販売店に直接ご確認いただくのが確実です。購入前に、保証内容や返品・交換の可否をチェックしておくことをおすすめします。

コンバースのキャリーケースを検討するときの注意点

最後に、購入前に知っておいてほしい注意点をまとめておきます。

  • 公式情報が少ない:公式サイトでの取り扱いがなく、情報がECサイトに分散しています。そのため、最新の在庫状況や価格は、購入時に販売ページで直接確認するようにしてください。
  • スペックはメーカー公称値:容量や重量はメーカー独自の算出方法による場合があります。あくまで目安として考えておきましょう。
  • 実物を確認しづらい:店頭で実物を確認できる機会が少ないかもしれません。サイズ感や質感は、レビューや口コミも参考にしながら判断するとよいでしょう。

まとめ:自分の使い方に合ったコンバースのキャリーケースを選ぼう

CONVERSEのキャリーケースは、デザイン性と実用性を両立したアイテムです。

公式サイトでは取り扱いがなく、情報が限られている分、「自分の旅行スタイルに合ったサイズか」「必要な機能が付いているか」をしっかり見極めることが大切です。

今回紹介した現行モデルは、以下の2つです。

  • Sサイズ(61004):機内持ち込み可能、拡張機能付き、カラバリ豊富
  • Mサイズ(16-01):大容量、静音キャスター、TSAロック搭載

どちらも一長一短があるので、自分の使うシーンを想像しながら選んでみてください。

そして、購入前には必ず販売ページで最新の在庫状況や価格、仕様を確認するのを忘れずに。

CONVERSE キャリーケース

あなたにぴったりの1台が見つかりますように。

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